江草の日常ブログ

※このブログは、旧ブログになります。
“ファンタジー”の必要性と危険性

世の中の、何か重要なものごとを維持するために、

1割の決定的な嘘をつく必要がある時、

その1割の非現実性を見抜かれないようにするために、9割の現実的な情報をあえて公開する、という事がある。

 

その結果、

けっきょく私達は何を信じればいいのか?

…というよりも、

けっきょく何に騙されたら最も幸せに生きられるのか?

という話にいきつく。

 

宗教の教えもそうだが、物事の真理を突きながらも必ず何割かファンタジーをまぜている、

だからこそ幸せな気持ちで信仰でき、幸せに死ねる。

行いが良ければ生まれ変われるとか、神様に祈れば結果が好転するなどというのは、自己暗示の効果などを考えれば100%嘘とは言い切れないし未来では科学的に証明されるかも知れないが、少なくとも現在のところは、ファンタジーの最たるものだろう。

しかしこれらはあくまでも、

人々が幸せに生き、幸せに死ぬために存在している崇高なファンタジーなのであって、

決して否定すべきものではない。

 

ところが、崇高なファンタジーは、悪用される事も多い。

 

信仰と詐欺とは、常に紙一重だという事を頭の片隅においておき、もしも悪用に気付いたならば、避けて通る必要がある。

いかに立派な人や、立派な宗教と出会っても、

「信仰はしても、洗脳はされるな。」

というのが基本だ。

何かを狂信するあまり、それを全肯定する、あるいは、全肯定したいと強く感じるならば、自分は既に洗脳されていると疑うべきである。

そもそもこの世に、全肯定できる物事は、生物、静物を問わず存在しないのではないか?

今までのところ、完璧でない事こそが、現実である。

世界中の数学者や科学者、化学者たちは、しばしば “完璧な何か” を追い求める。

そしていまだに、その “何か”を発見できずにいるようだ。

| 江草千春プロフィール | そのほか(メモ) | 10:37 | - | trackbacks(0) | pookmark |
某作家 講演
某作家 講演より抜粋。
2009年

「大のおとなが
一日中働いても食えなかった時代に、
ましてや子供が
働いて食べていくのは大変な事で。

(略)

君はもう
天ぷらの恩を忘れたのか。」


| 江草千春プロフィール | そのほか(メモ) | 22:12 | - | trackbacks(0) | pookmark |
メモ
斉藤一人さん曰く:


運の強い人は一目でわかる。

頭にツヤのない人は
天の加護がなく、

顔にツヤのない人は
世間の加護がありません。

さらに、
靴にツヤのない人は、
先祖の加護がないのです。

運の強い人は、
みんなピカピカ、ツヤツヤの顔を
しているものです。

いつもツヤのない、汚い靴をはいている人で、
出世する人はないと言いませんが、少ないです。


斉藤一人(さいとうひとり)

= 納税金額12年連続10位以内
と言う快挙を打ち立てた方。
| 江草千春プロフィール | そのほか(メモ) | 17:59 | - | trackbacks(0) | pookmark |
メモ
鳴呼
戦いに打ち破れ 
敵の軍隊進駐す
平和民主の名の下に
占領憲法強制し
祖国の解体計りたり
時は終戦6ヶ月

(中略)

この憲法のある限り
無条件降伏つづくなり
マック憲法守れるは
マ元帥の下僕なり
祖国の運命拓く者 
興国(こうこく)の意気挙げなばや


中曽根 康弘



| 江草千春プロフィール | そのほか(メモ) | 15:15 | - | trackbacks(0) | pookmark |
メモ
日々是好日

読み間違い→「ひび これ こうじつ」
正しくは→「にちにち これ こうにち」

禅問答
| 江草千春プロフィール | そのほか(メモ) | 16:37 | - | trackbacks(0) | pookmark |
話し相手がいないので ... www
基本的に、

仕事で打ち合わせする時とか

友達と遊びに行く時以外は、


話し相手がおらん


その分やたら
ブログを書きなぐる。



で。

書いて気分転換するだけなら
ええんやけど、

正直しょっちゅう、

「またくだらんコト 書いてもーた。」

て思ってます。




恥ずかし〜 。
| 江草千春プロフィール | そのほか(メモ) | 00:15 | - | trackbacks(0) | pookmark |
今思うと不思議な時代
中学校へ進学する前の話。

自分が入学する予定の中学が
あまりに荒廃していたので、

「あの中学に入学するのは嫌だ」と
ダダをこねたんやけど、

親が
「地元の子はみんな
あそこへ入るんだから
あなたも行きなさい」

というので
結局入学する事になった。

後から思うと、
実はあの当時、あの地域の親達は
その中学の荒廃のひどさを
知らなかったんじゃないかと思う。

校内では、
教室だろうと廊下だろうと
おかまいなしに、
生徒がタバコを吸って
ツバを吐いて歩き、

授業中には
上級生が竹刀を持って
教室に殴り込んでくる。

新任の教師は1ヶ月間で
登校拒否になるし、

校内のいたる所にある落書きは
悪口と下ネタばかりで
目もあてられん。

それでも、
毎日学校にくる生徒達は
まともな方で、

中には、
ほとんど学校には顔を出さず、
同級生や下級生(や小学生)に
徒党をくませて、裏から糸を引いて
問題行動を起こす人もいて、
(もちろん、
彼らの上にも色々ややこしい
人間関係がある)

なかなかの荒れっぷりだった
ように思う。

今思うと不思議でしゃーないんやけど、
親達は、
あの学校の状況を
どこまで把握しとったんやろか?

学校側は、
保護者達に対して
あらゆる方法を使って
内情をごまかしてたんか?

参観日の時、
校内の落書きは全部消していたっけ?

生徒が起こす事件は、
ただの噂だと信じられてたんだろうか?

自分達の子の成績の悪さに
疑問はなかったのか?

改造服を着た生徒達を見て、
何とも思わんかったんか?

明らかに不自然だ。

かといって、
いまさら親にあれこれ訊くのも変だし。
(余計な事まで
思い出してバツが悪い)

時代と言えば時代だったかも知れん。
夜中に学校のガラスが割られていても、
いちいち誰も驚かんかったし。


近隣の中学のだれそれが、
刀を持って○○ へ殴り込んだらしい...

というレベルの情報なら
生徒間で行き来していたけども、

生徒間やヤクザがらみの
あれこれは、
死者や重傷者でも出ない限り、
公のニュースになる事はまず無かったので、

親達の耳には
あまり入ってなかった ... のか(?_?)

入学前の私でも
あるていど知っていたのに。



自分も親になったら、
そんな風に楽観的(鈍感)になるんやろか?

世間一般の親達は、
私が想像する以上に「親バカ」
という事か?

それとも、
もっと先を見据えていて、

「こういう時期もあって
大人になってゆくのだから、
とやかく言うても仕方ない」
という目線やったのか。

今思うと
不思議な時代。


| 江草千春プロフィール | そのほか(メモ) | 01:09 | - | trackbacks(0) | pookmark |
ムチャクチャ派手ッ !!!
もう...何をどうツッコンだらいいやら...(笑)
↓ ↓ 
http://item.rakuten.co.jp/shizuoka/at-bomb/

「びっ栗」って。
| 江草千春プロフィール | そのほか(メモ) | 16:50 | - | trackbacks(0) | pookmark |
メモ
健全な信用に至る道は、懐疑の深い森を通っている。

BY ジョージ・ジーン・ネーサン
| 江草千春プロフィール | そのほか(メモ) | 03:24 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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| 江草千春プロフィール | そのほか(メモ) | 03:51 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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