江草の日常ブログ

※このブログは、旧ブログになります。
日本国憲法改正草案

■3年前に『自民党』が発表した、

日本国憲法改正草案の、増補版。

http://constitution.jimin.jp/faq/

 

■今年に政党『日本のこころ』が発表した、
日本国憲法改正草案。

 

この『日本のこころ』の草案には、
もしや倉山満さんが関わってるんじゃないかと思い、
ふと調べてみたところ、ドンピシャでした。
倉山満さんは、『日本のこころ』の憲法起草委員会の、顧問になっていたようです。

 

■倉山満さん

 

| 江草千春プロフィール | 政治やら経済やら | 13:41 | - | trackbacks(0) | pookmark |
情報の真偽を考える
さいきん良くWikiを読んでいて
有名人のプロフィールや人物像に
けっこう間違いが多い事に気付きます。

かつて新聞・雑誌にのっていた、その有名人に関する噂や誤報が、
そのままネット上のWikiなどに掲載されているようなのです。

どんなに根拠がない噂も、
ひとたびマスコミという網の上にのってしまえば
「貴重な情報」として拡散してしまいます。

ネットが存分に普及している現在では、
拡散のスピードや深さにも著しいものがあります。
誤報は誤報のまま流用され、
いつのまにか確定事項へと昇格していきます。

有名人について何かを調べたい時は、
ネットを通じて簡単に情報が得られるかのようにみえますが、
事実は全く、そうではなさそうです。

以前、Wikiにプロフィールが長々と載っている人物に、
この情報はどこまで正しいのかと質問したところ、
「ほとんど合っている」と答えていました。

このことからも、
確かに本人が元気に存命している内は、
おおむね真実に近い情報が掲載されている可能性が高いと言えます。

しかし
過ぎ去った事件などについて書かれている情報については、
大いに疑いの余地があります。
実際に間違いがチラホラ見られます。

ただ、
「いまさらこの情報をひっくりかえしたら、世間がかえって混乱するだけだ。」と思ったり、
「残された関係者がまた苦労することになる。」
そう思うにつけ、情報を修正する気力は失せます。
また、いくら真実を言ったところで、
誤報の方が多く流通してしまっている中では
「ただの狂言」と思われて相手にもされないでしょう。
真実を言い出した人の信用が、
ただ失墜するだけに終わります。

ここ数年。
エイプリルフールが来るたびに、
度を越した嘘の情報がネット上に流通するようになりました。

1〜2年ほどすると、
その嘘のネタを見つけた人間が
真実の情報であると勘違いし、
ネット上でどんどん転載するという現象が出てきています。

恐ろしいことです。
| 江草千春プロフィール | 政治やら経済やら | 03:39 | - | trackbacks(1) | pookmark |
若さゆえ理解できない事
いわゆる
特殊分野のプロフェッショナルな方の中には、
しばしばその業界において
優秀な「ブレーン」として働くが
決して表舞台へは出ようとしない者がいる。

それがどうしても理不尽に見えて、
もどかしく、悲しくなる時がある。

自分はまだ若すぎる....というよりも、
純粋すぎるんだろうなと感じる瞬間だ。

彼らが表へ出ようとしない理由はたくさんある。

単純に、芸能人のように
「顔が割れると自由に動きがとれなくなるから」というケース、

判断が高度すぎて(専門的すぎて)
一般人には誤解を与えてしまう事が明白なため、
表へ出ようとしないケース、

本人だけではなく、
一族郎党が業界のしがらみにガチガチにとらわれており、
表へ出ると身に危険が発生しかねないケース、

( ↑ いかな業界の人も、
特定業界に長く深く足をつけていると、
名声と同時に多くの恨みも買ってしまうもの。
一族ぐるみとなると尚更で、
一部の人間から極端な偏見や批判を受けることは、
避けられない現実である。)

そもそも
専門分野で存分に能力を発揮する為には、
裏方に徹していた方が楽なことが多い。

なにしろ表へ出さえしなければ、
マスコミから興味本位でつつき回され
一挙手一投足に説明を求められる事がない。

本当の意味で
自由でいられるわけだ。



江草が尊敬する先生の中に、
国際関係のプロフェッショナルがいる。

諸事情により、
漠然と「国際関係」と書くにとどめておく。

私はその先生をとても尊敬していて、
顔写真を持っている。
ボロボロの小さな写真で10年以上前のものだ。

そして1〜2年ほど前、
先生は今どうしておられるのか、
ぜひ再会したいという気持ちが強まり、
久しぶりにインターネットで先生の事を検索したところ、
あろうことか
関連写真がほとんど消去されていた。

理由はすぐに分かった。

その先生は、
とある重大な国際問題に深く関わった当事者だ。

先生達が何をやったか
私はとっくの昔に知っていたが、
世間には公表されていなかった。

それが最近になって表沙汰になり、
国会もマスコミも一般人も
馬鹿のように大騒ぎして論争を煽り、
飯のタネにして、
多くの人が先生達がやった事を激しく「否定」するようになった。

しかしその「否定」は間違っている。

専門的で、高度で、現実的な理由が存在していて、
また同時にしかるべき方面からの要請もあって、
避けることのできない世界情勢があって、
先生達は動いた。

世間一般はその事をきっと理解できないし、
理解できる時勢にも至っていない。

現在も老体に鞭うちながら、
政治家のブレーンとして動いておられる事が分かり、
どうやらもう、再会する機会はなさそうだ。
それはそれで残念だったが、
それよりももっと残念なのは、

先生が重大な任務にあたり
休むことも許されないでいる現実と、

また、
いつになったら世間が正当に評価してくれるのか、
このまま表へ出ないまま生涯を終えてしまうのか、
....いろいろ想いを巡らせるにつけ、

私には、とても割り切れない。

割り切るのが
大人なんだろうけども。

「世間なんてそんなものだ。」と言って笑うだろうか。
| 江草千春プロフィール | 政治やら経済やら | 04:53 | - | trackbacks(0) | pookmark |
常識をリセットしないといけない時
周囲の人達の、関心の対象が同じ方面へと強く向かっています。
意思が強い人ほど顕著です。
総合的に、精神的幸福度への関心の度合いが著しく上昇しています。
国籍を問わず、大きなうねりになってきている感があり、
もぅ時代は、間違いなくそっちへ傾倒していくように見えます。
今まで有効だった「ごまかし」は効かなくなるでしょう。
今まで軽んじられていた一部の精神哲学が、
ふたたび脚光を浴び始めるでしょう。
私が書かずとも、実際にそうなってきています。
雑誌で改めて古典哲学がとりあげられたり、見直されたり。
思えば、2011年の混乱は、
すべて新しい時代の幕開けへの序章だったと、
いつか誰かが語り始めるかも知れませんね。
世界的に見ても、こんな不思議な1年は、滅多とないように思います。
新しい世代の子達は、
もはや物質的な豊かさを追求するよりも、
精神的な楽しみを見出す事の方が上手です。
(私や私より上の世代と比較すれば、ですが。)
私達は、今までの常識を
1回、リセットしないといけないでしょうね。
インターネットのおかげで、
繊細で微弱だった弱者側の思想も、
今ではまるで国境が存在しないかの如く世界規模で簡単に伝播し、
共有されるようになっています。
このことが、時代の方向性に強烈な力を与えていくことは
疑いようがありません。

条件は揃いに揃いました。
そこへきて、今年の悲しい天災・人災は、とどめのトリガ―だったかも知れません。
未来が、今までと異なる方向へ開けていく前兆です。
経営者であれば、
経営哲学を見直す時期でしょうし、
ひいては事業のあり方を見直す時期でしょう。
就職活動をされている学生なら、
エントリーしようとする会社の
経営システムだけでなく、経営者の精神に良く良く留意し、
時代に合った哲学を持っている会社に
関心を寄せた方が良いかも知れませんね。
もう嫌というほど事例を見てきたでしょうが、
「大手企業の安定性」は
すでに神話と化しています。
学生さんにおいては悩ましい時代ですね..
| 江草千春プロフィール | 政治やら経済やら | 04:10 | - | trackbacks(1) | pookmark |
焦る人ほど、何とやら。
よく統制されて見える場所ほど、

実際に内側から見てみると

まったく統制されていない、というのは良くある事です。

特に、利権が多く絡む場所ほど、

そこには「贅沢」と「怠惰」を好む有象無象が 短絡的に集まり、

個々の都合で無秩序に動き回ります。

と同時に、外部への絶大な影響力を維持するため、

いかにも統制が取れている組織であるように

必死でイメージを作り上げ、

歴史を脚色して武勇伝を語り継がせ、

あらゆる情報をコントロールし、流布する。

しかしその実態の 大部分は、

快楽を貪るだけの短絡的な「個」の集合体。

短絡的な発想しかできない「個」が、

1万人 集ったところで

結局は ×× の 衆 。

内部では毎日、

「パイ(権利)」の奪い合い、骨肉の争いが

繰り広げられているのです。

そして、内部が無秩序であればあるほど、

対外的な イメージを 真逆に 取り繕い、

組織のイメージを世に浸透させ、絶大な力を維持していくのです。

弱く見える人が、本当は強い。

強く見える人ほど、本当は弱い。

よくある事です。

神話 が 必要以上に流れ始めた時、

それは、もはや その組織が

立ち行かなくなっている証拠





.... かもね。





| 江草千春プロフィール | 政治やら経済やら | 13:41 | - | trackbacks(0) | pookmark |
理想の実態
世界には、悪意が半分、善意が半分。

これが鉄則。

だから何か新しい事を始める時には、

まずは「清濁を併せ飲む」という手法を

知っておかなければならない。

スタートはそこから。



5割の悪意を

ただ否定するだけでスタートしていては、

人間の存在そのものを

疑い、否定する事になります。

それじゃあ 

通るハズの道理も、通りません。




| 江草千春プロフィール | 政治やら経済やら | 11:13 | - | trackbacks(0) | pookmark |
ジェネレーションギャップと景気
本来なら
一番消費を促進してくれるはずの
20〜30代の独身の多くが、

子供〜成人するまでの最も多感な時
失われた10年を真っ向から経験したせいで、

骨の髄まで節約癖がついとる。

その事をよ〜く ふまえた上で
本当に有効な消費促進策を考えないと、

ただの糠喜び・超一過性「プチ好景気」
こまかく発生しては、
またすぐに沈んでゆく。

一喜一憂を繰り返すと思います。


今、一般的に有識者と呼ばれている方々は、
比較的50〜60歳代に集中している。

彼らは青春時代に高度成長を体験して育ち、
働き盛りの時にはバブルの最前線を歩いた。

いわば今の20〜30代とは正反対の人達。

何か、やはり感覚にズレがあるように思う。
| 江草千春プロフィール | 政治やら経済やら | 14:51 | - | trackbacks(0) | pookmark |
小沢一郎が 幹事長?!
今朝のニュースで流れてましたね!

色んな意味で

面白くなってきた〜〜〜!!



| 江草千春プロフィール | 政治やら経済やら | 10:50 | - | trackbacks(0) | pookmark |
悪役
時として。

自ら悪役に徹して対処しないと調整がつかないような、

複雑な事物が、この世にはあまりにも多すぎる。



残念な事実...と受け止めるべきか、

文明の奥深さ...と受け止めるべきか。



この「究極の調整役」を引き受けることができる人物は、

どの業界でも限られとる。

上から命令されたからと言って しぶしぶ悪役になるような人では、

この調整役はとてもじゃないが務まらん。


そういう意味では、政治の世界も全く

同じじゃないかな〜と、

想像してみる秋の夕暮れ。
| 江草千春プロフィール | 政治やら経済やら | 16:27 | - | trackbacks(0) | pookmark |
想像ですよ、これは。
マスコミだとか、

政治稼業だとか、




結局はトップの人達に
いつでも世間のために死ねるだけの覚悟がない限り、

あの業界の人達は365日 
周囲からの無言の殺意にもまれて、

結局ひとつも真実を語れず、
仕方なく世間をあざむき、

やれ「家族のためだ」
やれ「生きていくためだ」と自分自身を説得して、

本当は切なくて脆(もろ)い自尊心を盾にして、
あるいみ綱渡り的な精神バランスで
生きていくしか無くなるんやろう。


.... という、私の、想像。

想像ですよ、想像。


まあなんしか業界問わず、
トップの人間が腰ぬけで無力だと
けっきょく何もできん。

本当に強い人に
リーダーとして綱をにぎって欲しいもんよね....

今の経済状態、
今に至るまでの経済の流れ、


いや、しかし、うん...

もっと大きな尺度で世間を見ると
それらも全て、結局は通るべき道程だったんやけども、

それにしても本当の意味でのリーダーが
不在すぎるという感が否めん...

想像ですよ、私の想像。
| 江草千春プロフィール | 政治やら経済やら | 20:20 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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